人生は旅であり、目的地ではない

ゴールを急ぐあまり、景色を見逃していないか

もっと詳しく
スポンサーリンク
保守政治と国家論

『国家はなぜ衰退するのか』が明かす繁栄と貧困の起源

なぜアメリカとメキシコの国境で、これほど格差があるのか。なぜ韓国は繁栄し、北朝鮮は貧困に喘ぐのか。『国家はなぜ衰退するのか 権力・繁栄・貧困の起源』は、MIT教授ダロン・アセモグルとハーバード大学教授ジェイムズ・A・ロビンソンが、15年に及...
お金と幸せの本質を考えるコラム

自分らしい成功のかたち―数字に縛られない達成感

「年収1000万円」「貯金3000万円」「役職につく」―世間が定める「成功」の基準は、いつも数字で表されます。けれど、その数字を達成しても、心が満たされるとは限りません。むしろ、次の目標に追われ、「まだ足りない」と感じてしまうこともあります...
精神倫理学

『禅と日本文化』世界に響く日本の精神性の源流

禅とは何でしょうか。座禅を組むこと?お寺での修行?それとも、何か神秘的な東洋の思想?実は、禅は私たち日本人の暮らしの中に、深く静かに息づいています。茶道、華道、武道、そして俳句や水墨画。これらすべてに禅の精神が流れていると、世界的な禅学者・...
成長心理学の著者

【岡本太郎】爆発する言葉で生き方を変えた芸術家

「芸術は爆発だ!」という言葉とともに、日本人の心に強烈な印象を残した芸術家がいます。岡本太郎氏は、大阪万博の太陽の塔を制作し、『今日の芸術』で戦後日本に新しい芸術観をもたらしました。パリでシュルレアリスムに触れ、マルセル・モースに民族学を学...
保守政治と国家論の著者

【中野剛志】経済ナショナリズムで日本再生を問う異端の官僚

現役官僚でありながら、鋭い経済評論で日本の針路を問い続ける論客がいます。経済産業省の中野剛志氏は、経済ナショナリズムの観点から主流派経済学を批判し、『TPP亡国論』で20万部を超えるベストセラーを記録。『日本思想史新論』で山本七平賞奨励賞を...
社会老齢学

『九十歳。何がめでたい』痛快に生きる暴れ猪の知恵

「いちいちうるせえ」。この一言に、どれだけの人が溜飲を下げたことでしょう。直木賞作家・佐藤愛子氏が90歳で著したエッセイ『九十歳。何がめでたい』は、シリーズ累計180万部を超える大ベストセラーとなり、2024年には映画化もされました。一度は...
国家安全保障論

『レフチェンコは証言する』が暴く日本のスパイ天国の真相

「日本はスパイ天国だった」──元KGB少佐のスタニスラフ・レフチェンコがワシントンで語った言葉は、1982年の日本社会に衝撃を走らせました。『レフチェンコは証言する』は、週刊文春が米国に特別記者を派遣し、レフチェンコに約20時間の独占インタ...
国家安全保障論の著者

【北岡伸一】国際協調主義を貫く歴史学者が描く日本の針路

日本政治外交史の碩学でありながら、国連次席大使、JICA理事長として実務の最前線にも立ち続けた学者外交官、北岡伸一。東京大学名誉教授として戦前政党政治や日米関係を研究しながら、安倍政権では集団的自衛権行使容認の理論的支柱となり、戦後70年談...
身体実践学の著者

【木場克己】KOBA式体幹トレーニングが拓く健康とパフォーマンス

長友佑都、久保建英、池江璃花子――日本を代表するトップアスリートたちを支えるプロトレーナーがいます。木場克己は、FC東京(元・東京ガス)のヘッドトレーナーとして活動を始め、リハビリから生まれたメディカル発想の体幹トレーニングを独自に開発しま...
保守政治と国家論の著者

【西部邁】歴史の知恵を守り抜いた真正保守の思想家

60年安保の闘士から保守思想の論客へ。複雑な軌跡を辿った思想家がいました。元東京大学教養学部教授の西部邁氏は、高度大衆社会を批判し、保守思想の真髄を問い続けた稀代の知識人でした。『経済倫理学序説』で吉野作造賞、『生まじめな戯れ』でサントリー...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました