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本を書いた人を知る~著者探訪

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人の成長と心理を研究する著者たち

【波多野誼余夫】知的好奇心が人を育てると示した発達心理学の巨星

「人間は怠けものではない」。この画期的な主張で、日本の心理学に新しい風を吹き込んだ研究者がいます。波多野誼余夫氏は、稲垣佳世子氏との共著『知的好奇心』で1973年毎日出版文化賞を受賞し、内発的動機づけという概念を日本に広めました。慶應義塾大...
保守政治と国家を論じる著者たち

【半藤一利】昭和という時代の真実を語り継いだ歴史探偵の遺言

「歴史探偵」と自らを称し、昭和史の語り部として多くの日本人の心に残る作品を遺した作家がいました。半藤一利氏は、1930年東京向島に生まれ、東京大空襲で死の淵をさまよい、長岡で終戦を迎えた自らの体験を原点に、昭和という激動の時代を見つめ続けま...
国家安全保障を語る著者たち

【細谷雄一】イギリス外交史を紐解きながら、現代の国際秩序を問い続ける学者

イギリス外交史を軸に国際秩序の本質を問い続ける気鋭の国際政治学者、細谷雄一。慶應義塾大学法学部教授として研究・教育に従事しながら、安倍政権では安全保障の法的基盤再構築に関する懇談会委員を務め、集団的自衛権行使容認の理論構築に貢献しました。サ...
人の成長と心理を研究する著者たち

【外山滋比古】思考の整理学で世代を超えて読まれ続ける知の実践者

東大・京大で最も読まれた本として知られる『思考の整理学』。その著者である外山滋比古氏は、英文学者でありながら、思考法という普遍的なテーマで累計300万部を超えるベストセラーを生み出しました。1983年に刊行されたこの本は、40年以上経った今...
保守政治と国家を論じる著者たち

【森本敏】民間初の防衛大臣として日本の安全保障に向き合った実務家

航空自衛官から外交官、そして民間初の防衛大臣へ。一貫して日本の安全保障の最前線を歩み続けてきた専門家がいます。拓殖大学顧問の森本敏氏は、2012年に第11代防衛大臣として初入閣を果たし、普天間基地問題や日米同盟の課題に真摯に向き合いました。...
体と健康を実践で伝える著者たち

【青木厚】16時間断食とオートファジーで健康革命を起こした医師

「1日16時間は何も食べない」――この シンプルなルールで、40万部を超えるベストセラーを生み出した医師がいます。青木厚は、あおき内科・さいたま糖尿病クリニックの院長として、糖尿病患者の治療にオートファジー研究を元にした食事術を取り入れ、イ...
心の在り方を探求する著者たち

【西田幾多郎】純粋経験という概念で近代日本哲学を切り拓いた思想家

人生の苦難の中で、どう生きるべきかを問い続けた一人の哲学者がいました。西田幾多郎は、家族の死という深い悲しみを幾度も経験しながら、その痛みを思索の糧として、日本独自の哲学を築き上げた人物です。西洋哲学と東洋思想を融合させ、「純粋経験」という...
人の成長と心理を研究する著者たち

【神崎朗子】世界の成長の言葉を日本語で届け続ける翻訳家

「やり抜く力」「スタンフォードの自分を変える教室」。これらの言葉を日本語で読めるのは、一人の翻訳家のおかげです。神崎朗子氏は、上智大学文学部英文学科を卒業後、心理学や自己啓発に関する海外の名著を数多く日本に紹介してきました。アンジェラ・ダッ...
保守政治と国家を論じる著者たち

【北野幸伯】モスクワ28年の経験から日本の地政学的針路を語る論客

19歳でゴルバチョフに憧れてソ連に留学し、現地でソ連崩壊を目撃した日本人がいます。国際関係アナリストの北野幸伯氏は、ロシア外交官養成機関であるモスクワ国際関係大学を日本人として初めて卒業し、28年間モスクワで暮らしました。1999年に創刊し...
老いと社会を問い続ける著者たち

【坂爪真吾】性と福祉の狭間で誰も見ようとしなかった現実に光を当てた活動家

「性は生活の一部である」──この当たり前のことが、なぜ福祉の現場では語られにくいのか。坂爪真吾(さかつめ・しんご)氏は、障がい者の性、高齢者の性、性風俗で働く女性の支援という、社会が目を背けがちな3つのテーマに正面から取り組んできた活動家で...
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